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棚機(七夕)祭り報告*現在は開催未定です。
平成13年7月7日に葛城市太田棚機の森で日本最初の七夕祭りの復活事業を実施しました、なぜ日本最初かは民話
のところに書いてありますのでお読み下さい。
当日は薄曇りの天気で夜雨が降らないか、星が見えるかと心配しましたが、幸い曇りながら雨が降らず開催できまし
た。地区総代をはじめ各団体の協力を得られましたことを紙面をお借りしてお礼申し上げます。
あまり宣伝をしていないにも関わらず遠くから来られた方もおられ、参加者総数200人位(事務局発表)の参加があ
りました、当日は大人と子どもの織姫・彦星(有當・ベガ)が登場し、シチュエーション的には有當・ベガが1年に1度棚機
の森で再会し、集まった1350人の願いを代表して届けます。
参加者も、東側の児童公園に集まり、手に手に願いの笹を持って棚機の森まで歩きました。その後一人づつササを奉納
し願い事をとどけました。
その後、棚機の森のいわれを聞き、最後に七夕の歌を合唱しました。 サ〜サ〜の〜葉 さ〜らさら〜〜〜〜〜〜〜〜〜
綺麗でした 感動しました 子どもに帰りました。 バイトのみなさんありがとう君たちのおかげで成功しました。米
どでど で で
パレードの様子 棚機の森での有當・ベガ(増田、木下)、この後2人は結婚しました。結びの神
様かもしれませんね、今年は誰がなるのでしょうか
平成14年度は、残念ながら森の真下が南阪奈道路の建設工事のため、事業は実施できませんが、増田夫婦は今年
は2人でお礼にいくそうです。
さて、久しぶりの森の姿は、前日に棚機保存会の皆さんが森の草を刈ってくださったので、きれいになった棚機の森にな
っていました。周りは工事により山が川が谷が削り取られていました。複雑な心境でした
この日は雨の天気予報でしたが2人の日頃の行いの良さからか、星も見える天気となりました。1年前を思い出しつつ棚
機の宮にお礼をした2人でした。
また、預かった願いも届けました。--------来年は祭りをすることも誓いながら14年度の棚機は終わりました。

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