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奈良県葛城市長尾85 葛城市観光協会(葛城市役所内)
■TEL :0745−48−2811(代表)  ■EMAIL :
katsukan@info.city.katsuragi.nara.jp
   
 

葛城市ぼたん祭り(4月15日から5月15日)

 當麻寺・石光寺には何千本もの多くのぼたんがあり、このぼたんの開花時に、當麻寺参道及び石光寺周辺にぼんぼり

を設置し祭りの雰囲気を演出します。この期間に来町する多くの方々に葛城市の風物、自然、歴史等にふれあっていた

だき、葛城市を広く紹介します。

 期間中には、いろんな催しが実施されます。さらに、期間中の4月23日には二上山岳登りが開催され多くの人が山登

りを楽しみます。

 また、5月14日は全国的に有名な練り供養会式が當麻寺で開催され見物客で大変なにぎわいとなります。

 當麻寺練り供養会式は、本ホームページでも詳しく載せていますが、正しくは、二十五菩薩来迎会といい、恵心僧都源

信が大衆を浄 土信仰に導くために始めたものです。五月十四日は、中将姫が生身のまま成仏したのが、旧暦の四月十

日だったことに由来します。

    当日の午後、本堂(曼陀羅堂)を西方極楽浄土に見たて、東の娑婆堂を人間世界に見たてて長い掛け橋が渡され、

楽浄土から二菩薩に扮した人たちが、介添役に付き添われて娑婆堂に進み、中将姫を蓮台に乗せて浄土へ導くとい

うもので、来迎引接のさまを演劇的に表現 したものです。

 当日は、近鉄当麻寺の駅から多くの露天が立ち並び境内は多くの人でにぎわいます。

                    

各塔頭には大切に育てられたぼたんが咲き誇ります。       午後4時からは、幽玄壮大な練り供養が始まります。

 

 

二上山岳のぼり

 奈良県香芝市・葛城市、大阪府太子町でつくります二上山美化促進協議会が中心となって、奈良県・大阪府や二市一

町の各種団体や近畿日本鉄道株式会社の協力を得て開催しています。

  毎年4月23日に、古くから伝わる年中行事であります「岳のぼり」を実施します。この催しは二上山の美化への願い

を込めて実施するもので一市二町あげての行事として住民の皆さんはもちろん、広く一般の皆さんの多くのご参加により

実施します。

二上山岳のぼりは

  岳のぼりの順序、参加者は、最寄りの登山口受付所で「岳のぼり芳名録」に氏名等を記入し、参加券とゴミ袋を受け取

りゴミを拾いながら登山し、二上山雌岳山頂及び雄岳六合目で参加券と引き替えに抽選を行い景品と交換します。

二上山の美化運動として、登山口受付所で受け取ったゴミ袋に収集した空き缶・空きビン・ゴミなどを入れて下山します。

  受付場所及び時間は、香芝市上ノ池横登山口・太子町岩屋登山口・葛城市新在家大池横登山口にあり、それぞれ午

前11時00分から受付を開始します。

  景品引替場所及び時間は、二上山雌岳山頂では太子町岩屋・葛城市新在家大池横登山口受付者の景品引き替えを、

二上山雄岳六合目では香芝市上ノ池横登山口受付者の引き替えを行います。引き替え時間は、それぞれ午後1時から

3時までです。雌岳山頂では食事もできますので是非ご参加下さい。雨天決行です

 雌岳は二上山の低い方の山です、大池からゆっくり登って40分程度で山頂に着きます。

  問い合わせ二上山美化促進協議会事務局 で(0748−48−2811)又は本会宛メールで

kankou@info.city.katsuragi.nara.jp 

             

            二上山雌岳山頂                       當麻大池受付風景

 

當麻物語探訪の開催

 毎年観光協会主催の葛城市物語探訪が開催されます。

この探訪は、當麻には多くの歴史遺産があり、さらにそれに関する6つの物語があります、ぼたんの咲くこの時期に、當麻

物語に関する6つの史跡を春の一日を利用して訪ねます。開催時期については、春ですが詳しくはお問い合わせ下さい。

イベントやクイズもあり楽しく春の1日を過ごせますので是非ご参加ください。

物語、史跡につきましては本ホームページをご覧ください。

 

   

 

棚機(七夕)祭り報告*現在は開催未定です。

 平成13年7月7日に葛城市太田棚機の森で日本最初の七夕祭りの復活事業を実施しました、なぜ日本最初かは民話

のところに書いてありますのでお読み下さい。

  当日は薄曇りの天気で夜雨が降らないか、星が見えるかと心配しましたが、幸い曇りながら雨が降らず開催できまし

た。地区総代をはじめ各団体の協力を得られましたことを紙面をお借りしてお礼申し上げます。

  あまり宣伝をしていないにも関わらず遠くから来られた方もおられ、参加者総数200人位(事務局発表)の参加があ

りました、当日は大人と子どもの織姫・彦星(有當・ベガ)が登場し、シチュエーション的には有當・ベガが1年に1度棚機

の森で再会し、集まった1350人の願いを代表して届けます。

参加者も、東側の児童公園に集まり、手に手に願いの笹を持って棚機の森まで歩きました。その後一人づつササを奉納

し願い事をとどけました。

その後、棚機の森のいわれを聞き、最後に七夕の歌を合唱しました。 サ〜サ〜の〜葉 さ〜らさら〜〜〜〜〜〜〜〜〜    

  綺麗でした 感動しました 子どもに帰りました。 バイトのみなさんありがとう君たちのおかげで成功しました。米 

どでど

       パレードの様子          棚機の森での有當・ベガ(増田、木下)、この後2人は結婚しました。結びの神

                           様かもしれませんね、今年は誰がなるのでしょうか

 

 平成14年度は、残念ながら森の真下が南阪奈道路の建設工事のため、事業は実施できませんが、増田夫婦は今年

は2人でお礼にいくそうです。

 さて、久しぶりの森の姿は、前日に棚機保存会の皆さんが森の草を刈ってくださったので、きれいになった棚機の森にな

っていました。周りは工事により山が川が谷が削り取られていました。複雑な心境でした

 この日は雨の天気予報でしたが2人の日頃の行いの良さからか、星も見える天気となりました。1年前を思い出しつつ棚

機の宮にお礼をした2人でした。  

 また、預かった願いも届けました。--------来年は祭りをすることも誓いながら14年度の棚機は終わりました。

      

  

 

  相撲館リニューアルオープン

 平成15年4月1日より、相撲館が新しくオープンしました旧館はそのままで西側に新館を建設し當麻を訪れる観光客の

休憩所が新たにできました。

  當麻寺参道の途中で一休み、ついでに日本の国技にふれてみませんか、新スタッフがお待ちしています。

 相撲館来訪者用に17台の専用駐車場もあります、お気軽においでください。

            

 

 

當麻里の1年間のさまざまな行事があります。

 

 

 

當麻物語のキャラクターですよろしくお願いします。

 

             

 孝女伊麻     當麻蹶速       有當・ベガ      大津皇子    中将姫      芭蕉

 キャラクターの使用は自由ですが、観光協会に一報ください、また趣旨を損なう変更は禁止します。

 

 

   

前田慶次郎の墓が當麻にある

  皆さんご存じの「傾奇者」として有名な、前田慶次郎の墓が當麻にあるんですよ、どこかは不明ですが

以前わたしも、小耳にはさんだことがあり、調べてみましたが結局わかりませんでした。

15年の2月に埼玉の研究者の方より電話があり、「當麻町のと゜こかに墓がある、これを調べているのだが」と

いった問い合わせがあり、いろいろお話を伺うと、キーワードとしては、浄楽寺(漢字不明)、苅(刈)布村、當麻

寺から南へ歩き、2里西へ( ****河内に出てしまいますね)といった具合でした。

わかったらお知らせしますよとことでした。

 七夕の他にもこんな話があるとは、いいまちですね「當麻町(今は葛城市)」

 参考文献としては、津本陽 「加賀百万石」

ミニ慶次郎ノート

前田慶次は加賀100万石を築いた前田利家の甥で、故あって前田家を出、上杉家に仕えた武将です。最近、

歴史小説(隆慶一郎著『一夢庵風流記』)に取り上げられ、さらに少年漫画(少年ジャンプ『花の慶次』)にも連載

され、子供にも人気があります。慶次郎の傾奇者としての逸話は多くあり、天下人の秀吉より傾奇御免の御意を

与えられました、利家の水風呂事件等が有名です。